所外アルバイト!(飲食店清掃編)

今日から、所外アルバイトのインタビューをちょこちょことやっていきたいと思います。
今回は、やはりファーストのメンバーになってしまうのですが、働いているお二人にお話を聞きました。
それでは、インタビューの模様を記したものを示します。

現在なさっているのはどのような仕事ですか?

Uさん:中華料理屋さんのフロア(厨房以外)の清掃です。

では、仕事の手順は?

Uさん:まずは、マニュアルがあります。AとBのパートに分かれていて、Aは掃除機がけ、Bは椅子や鏡の雑巾がけとトイレ掃除です。
Eさんは、雑巾がけが得意だったんですよね。

Eさん:それは、掃除機が壊れていたためで…

Uさん:私の入った頃が、掃除機の壊れ具合がちょうどピークだったんですね。やっていけばやっていくほどどんどん壊れていって、そのうち、掃除機でやるのが一番きつい作業になってしまったんですね。でも、ある時新しいのにはなっていないけれども、飲食店の方が修理してくれて、それから1ヶ月くらい経つんでしょうか。やっぱり作業能力が全然違うので掃除機の作業がすごく早く終わるようになりました。
むしろ今では、雑巾の方が掃除機の方に時間が合わなくなっているというのがありますね。

仕事を始めたきっかけは何ですか?

Eさん:私はアルバイトを探そうと相談してて、職員さんに勧められました。

Uさん:私もそうなんですけどね。でも、自分の場合は抜ける人が多かった時なんですよ。本来はゴールデンウィーク終わってからにしようかっていう話だったんですけど、ちょっと頼むから入ってくれということで、4月の終わりから入りました。
そして、ちょうどやめるメンバーの中で一番キャリアの長いA君の仕事をゴールデンウィークに見学させてもらいに行きましたが、まあ、仕事の内容は盗めませんでしたね(笑)。

初めの印象はどのようなもので、それがどのように変わっていきましたか?

Eさん:きれいな建物だから、そんな油汚れでゴシゴシっていう感じじゃなくてよかったですね。トイレも、めちゃくちゃ汚いとかはないです。あとは、時間との戦いですね。時間が、1時間5分と決められていて、それまでに終わらせないといけないし、時間が押してきてバスに乗るのが遅くなって、作業所に着くのが遅くなると、単位がつかなくなってしまうので、お金の計算みたいな所もあります。

Uさん:当初からそうなんですけど、強迫観念じゃないけど、穴をあけるのが(2人組で働いているので1人または両方の人が休んで、仕事に空白を作ってしまうこと)一番怖いですね。
他の所外バイトと違って、週2~3回シフトがあるんですよ。だから、ある意味では、練習ってわけではないですけど、段取りとか覚えるのが早いなって思いますね。
あとは、タイムアタックの部分がありますけど、慣れてくると早く終わっちゃうんですよ。そうなってくると、1時間5分きっちりやってくださいと言われているので、ちょっと早く終わってしまった時には、どこかを丁寧にやってみたりとかしてます。逆にぎりぎりの場合だったら、どこかを削って体裁を整えています。幸い、今の所早く終わっちゃったというのが多いんですけど、時間がすごいかかりすぎちゃってというのはないですね。あっ、でも1日とんでもないことはありましたね。。。

現在、仕事で力を入れている所はどこですか?

Eさん:遅刻しないように、それだけです。ちゃんと時間に間に合うように行くって感じです。私以外のメンバーは男の人2人なんですが、頼りがいがあるので、何とかなるかなぁとか思ったりしています。

Uさん:一番Eさん早いよね。

Eさん:来てるのがね。なんとなく早く着いてしまいます。

かずた:現地集合なんですか?

Uさん:現地集合です。現地集合で、近くにセブンイレブンがあって、それでジュース買って待っているんですけど。

かずた:セブンイレブンに集まるんですか?

Uさん:セブンイレブンの横に雨風がしのげる所があって、そこで待ち合わせしているんですよ。それで、だんだん人が集まってくるみたいな感じです。

かずた:Uさんの場合はどうですか?

Uさん:2人一組でやる仕事じゃないですか。だから、相方がやりやすいようにすることを心がけています。こういう風にやってみようって色々相談しながらやっていますが、結局また元に戻ることも多いです。

辛かったこと、楽しかったことなど何かありますか?

Eさん:雨の時も、モップを取りに外に出なきゃいけないんですよ。それが、大粒の雨だったりするとちょっと嫌かもしれません。また、セカンドのOさんと言う人が働きに来ているんですけど、セカンドの情報も聞けて、色々な銀杏の情報がわかるのもいいかもしれないですね。

Uさん:セカンドのOさんの話も面白いんですよね。ベテランなので、いろんな人間関係とか結構知ってて、(以下略・・・)そういう話を聞けて面白かったですね。

仕事のエピソードは何かありますか?

Uさん:Oさんとペアの時だったんですけど、時間通りに集まったのはいいものの、時間がたってもマスターキーを持っている人が来なかったんですよ。結局、その時は仕事ができませんでしたが、給料はもらえたということが1回だけありましたね。そして、次の回に掃除に行ったら、掃除機がきれいに直っておりまして、掃除機を修理してもらえてからだいぶ楽になりましたね。
前のメンバーの話だと、相方が来なくて一人で働いたとかそういうのもあったみたいですけどね。

Eさん:私は、セカンドのT職員さんと掃除をやったことがあったんですよ。Tさんが体力が全然違うなあと思って、ほとんどモップをやってもらったりして、すごいなって尊敬しました。

この仕事をどのように生かしたいですか?

Eさん:お掃除の仕事はあまり自分には向いていないかなと思いましたが、やってみて、結構終わった後の充実感とか、きれいになってすっきりした感じが味わえました。自分の家ではこんなにやらないけど、仕事としてやってみるとすごく精神衛生上良いというか、そういう感じがするので、こういう仕事にも就いてみるのもいいかなって興味はわきましたね。

Uさん:現実に今活かせている所があって、銀杏企画での掃除があるじゃないですか。あれが丁寧になった感じがしますね。後は、スピード。丁寧にやって、なおかつ早く終わらせるっていうことはできてます。
あと、やっぱりペアでやっているんで、本当これ穴開けちゃまずいなっていうのか…配慮みたいのがありますね。

かずた:本日は、お忙しい中どうもありがとうございました。

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