銀杏企画30周年Aさん・Sさん 対談 パート3

パート1、パート2からの続きです。

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<質問5>
司会)次にお二人は10年後の銀杏企画はどうなっていてほしいですか?

A)10年後ね・・・10年後かぁ・・・。まあ30年ここまでこういう方向でやってこられた訳だから、この延長線上でいけるんじゃないかと思っています。この延長戦上というのは、もっと地域の人達に必要とされるような場所、いろいろな活動ができたり、いろいろな機能を持てるようにもなるんじゃないかなという風に思います。まあだんだん国の施策とか色んなものが変わっていくと思うんですが、そういうことにきちんと向き合いながら、より多機能な、皆から必要とされるそういう事業展開ができるようになりたいです。
記念式典の時に言ったんですが、 ここ(銀杏企画)を作ったM先生が「(銀杏企画を)300人通える文京区の地域のセンターにしたい」という大きな夢がありました。それに又一歩10年後には近づいていけるんじゃないかな?って思っています。

S)Aさんと同意見なんだけど、これからの10年間で、銀杏企画も私も、この前言った通り、また新しい事業が始まるんですよ。地域の拠点事業で、今、Hさんがやっている「サポートセンターいちょう」を、もっと大きくしたような相談機関で、いろいろ相談に乗って、一緒に考えたりする事業を始めます。そういう意味では、今までと違う相談も取り入れていきたいなぁと思っています。精神の範囲だけじゃなく、いろんな相談もやってかなきゃいけないと思います。後、最近変わったなぁと思うのは、地域の中に色々入って、「街ing本郷」っていうのに加盟したり、地域の本郷百貨店祭りや防災コンクールにもでて優勝したり、地域の人たちにも知られるようになったんですよね。これから大きい災害とかがあった時には、銀杏企画が町会の中心になって色々お手伝いしたりとかできることもあるだろうと思います。そういう意味では以前はバザーをもやったり、今では花壇に水やったりして、10年後には、もっと地域の人や色んな人が頼りにする、お互い助け合えるような活動ができたらいいなと思っています。

<質問6>
司会)最後に、銀杏企画のメンバーに言いたいことを伝えたいことがあれば教えて下さい 。

A)私はいつも言っているんですが、銀杏企画ってすごくいい場所だと思うんですね。こうゆう理念を目指している場所だから、ずっとここにいたいって言う人もいますし、外で働きたい人もいます。いろんな希望が叶えられる場所になっていると思います。そういう夢や希望を持っていて、それを銀杏企画で上手く利用して欲しいと思います。できるだけ休まないで通ってきてほしいと思います。

S)Aさんと一緒ですが、ここを利用すれば絶対元気になれると思います。まあそれぞれ目標って違うと思うんですけど、その目標は絶対叶えられると、思うんですね。嫌なこととか、人間関係のトラブルで行きたくないなとか思うことも絶対あると思います。でもみんながみんな気が合う仲間ばっかりではないけど、今後生きてくうえで苦手な人と付き合う、っていうのも大事なスキルなので、そういうのも学んで欲しいと思います。是非、銀杏企画をうまく利用して、自分らしい生活ができるようにして欲しいと思います。あと、10年後の銀杏企画のところで触れたましたが、皆さんのように、銀杏企画に繋がってる人はまだ幸せな方だと思います。文京区内ではまだまだ地域で病気になって、会社を辞めて家にこもってる人がすごくたくさんいるんですね。そういう人たちが一人でも多く「本郷の森」を知って頂けると嬉しいなんて言うのを付け加えます。

司会)今日はありがとうございましたこれで終わりにします。これで銀杏企画30周年特別企画 対談「銀杏企画30周年を振り返って」を終わりにします。ありがとうございました。

イケメンPRINCE

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