1st:卓球大会がありました!

9月15日、午前中に卓球大会が、バレーボールをいつもやっている東大の近くの体育館でありました。

まずは、写真コーナーから!いつものように、写真にマウスを重ねると、説明のツールチップが現れるので、ご参照ください。

写真コーナー

卓球大会について

今回のスポーツに関するレクの”卓球大会”も、スポーツ委員さんが大変苦労して企画なさったもののようでした。
スポーツ委員さん、改めてありがとうございますm(__)m。

最近は、ファーストからサードまでの合同イベントもめっきり減ってしまって(バスハイクは合同イベントですが…)久しぶりに他所の方々と触れ合える時間が持てました。
かずたは、肩の具合が悪くて見学でしたが、ラジオ体操には参加しました。
息も大して上がらず、まだまだいけるかなと思いながら、見学に入りました。

スポーツ委員の方の1人がルールの説明をしましたが、分かりずらいと自分は感じ、大丈夫だろうかと思いましたが、皆さんやりながら理解したようでした。

銀杏企画の人々がどんな卓球をするのだろうかと結構興味はあったのですが、若いころやっていた人がうまいのはもちろん、精神科でよくやられるスポーツの一つなので、そんな中で鍛えられた人もいるのかなぁという感じも受けました。
かずたはかなりのスポーツ音痴なので、試合に出ても一勝もできないと思います。

言い遅れましたが、試合形式はダブルスで、男性同士、女性同士で組んで、トーナメント、しかも、男女区分なしで行われました。

やはり、かずたはファーストの人間なので、ファーストの人の試合に興味を持ってしまいました。
”みんなうまいんだなぁ”と思いながら見ていましたが、ファーストのコンビの最高位は4位で、入賞したのは、セカンドやサードの方々でした。
特に、優勝したペアを見ると、やはりほかのスポーツでも活躍している男性ペアで、納得いくものでもあり、卓球部だった隠れた実力者もいましたが、ダブルスなのでバランスもあったのかなぁという感じもしました。

入賞者には、うまい棒とペットボトル、優勝者には紙袋に何か入れられて渡されました。
試合参加者にも、うまい棒が渡されました。

作業所に帰ってきて、皆さん今回の大会の話で盛り上がっていました。
それだけで、今回の卓球大会の役割は果たしたんじゃないかと、かずたは感じました。

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