ワークショップ・街歩き㏌皇居周辺

皆さん、こんにちは。流浪のブログ屋・玲音です。今回の題材は2024年11月に行われたワークショップについてです。

 11月14日の午後、男性4名・女性3名(職員含)で皇居までバスに乗り大手町から皇居まで歩き、皇居の中を歩きました。

 歴史が好きな拙者にとってこの周辺で知っていることを話したり、紅葉を見たりとそれぞれの見方は違いますが拙者は古(いにしえ)を感じながらビル群を見ていました。

 皇居に到着して、外国人の方々と列に並び、荷物検査を無事通過し、中へ入りました。

大手門前で1枚

(これから皇居探索する記念の一枚⤴)この写真の場所は敵の侵入を防ぐために作られたL型の門の間です。歴史の話をすると此処で最初の敵方攻撃陣を倒すのです。弓とか銃とかで倒します。

 皆でトコトコ歩き、大奥があった場所や下級の武士(今でいう巡査や巡査部長クラス)の寝床があったりして、拙者は「江戸の人と同じ場所を踏んでいる」と感激したものです。また江戸城跡地や江戸城の模型を見たりしました。また、購買で休憩を取っている間に拙者は伊勢神宮の模型見たりしました。皇居の周りには幾つも門が有り、その中には教科書に載るくらいの事件があった場所や攻撃を簡単に受けないための工夫がされています。

 皇居は何だか不思議な空間です。今は令和なのにその時代に居るのか居ないのか判らなくなる場所です。何だかタイムスリップしているような場所だなと拙者は思いました。皆さんも機会が有ったら行ってみてはいかがでしょうか?行く価値は十分あると思いますよ!おススメです。

(過去と現在が入り混じって風情がありますよ⤵)

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