毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ブログ担当の「な」でございまする。
セカンドに通所するだけで、疲れる日々が続きますが、頑張っていきましょう。
さて、さる7月16日に、文京区湯島総合体育館にて防災訓練が行われました。
いざという時のために、日々の備えが大切です。
三班に分かれて、順番にそれぞれの訓練に取り組みます。
最初に消火器の取り扱い方からです。
小火(ぼや)などの初期消火には、効果抜群です。
正しく取り扱い、小さな火を消せれば、大火事を防ぐことができるかもしれません。

次は、消防署に電話をかけるシミュレーションです。
例えば、この様な絵を見て、状況を正しく消防署員に伝える訓練です。

救急でも消防でも、焦らずにその場の状況を伝えねばなりません。

今回の訓練の中では、最もやる可能性があります。
事故や火事の現場に出くわしても、落ち着いて正確に伝えましょう。
最後に、AEDの使い方の訓練です。
訓練用のAEDと人体模型を使います。

心臓マッサージをするのですが、結構力強く胸を押さなければなりません。
その後にAEDを使います。
銀杏企画に入ってから、何回もやったことがある訓練です。 何度やっても、なかなか大変そうだなと思います。

もし、実際にこの様な現場に出くわしたら、本当にちゃんと出来るのか不安です。目の前の人の命が、自分の手にかかってるとなると、かなり緊張してしまいます。まあ、正直なところ、この様な状況に出くわさなければいいな、と思ってしまいました。
さてさて、こうして防災訓練は終わりました。
まずは、これらの事態にならぬように、火の用心や事故に巻き込まれないよう注意する、といったことも大切だなぁと思いました。
それではまた。
おしまい
