皆さんこんにちは、流浪のブログ屋・玲音です。今回は2月15日(日)に拙者も参加した防災コンクールについて書きたいと思います。
防災コンクールは主に職員さんが地域活動で出ていたものだったのですが、メンバーも参加してみては?ということで募集がかかりました。拙者は前からどんなものなのかなと思っていたので参加を表明しました。結果、ファーストの職員Mさんとセカンドの職員Hさんと拙者が参加チームになりました。(メンバーは拙者だけでした(笑))
さて防災コンクールはどんなものかというと、今回は地震想定だったので、まずは身の安全確保をします。そして揺れが収まると第一番者の合図に従ってコンロの火を消したり、ドアを開けて逃げ道の確保をしたり、非常用袋を装着(←拙者の係)します。つぎに皆で「火事だー」と叫んだあと消火活動と通報(←拙者の係)に別れます。そして消火活動や通報が終わったらAEDと応急処置(←拙者の係)に移動し、最後に皆で担架搬送を行います。担架搬送は拙者の出番です。拙者が他の2名に指示を出します。これが緊張しました。「ちゃんと声を出して指示を出し、セリフを忘れずに言えるか」というのをずっと頭の中でシュミレーションして本番に挑みました。担架を3人で息を合わせて上げて先頭の人の方向転換を拙者が補助します。そしてゴール付近の線まで運び担架を降ろして整列し町内会長さんに終了の報告をして終わります。これが一連の流れです。
自分の番が来るまでは他のチームの競技を見ます。それぞれやり方が違うので不安になりますが職員さんが「大丈夫」と言ってくれるので心強いです。全チームの競技が終わると、子供たちが歌を歌ってくれます。今年はアンパンマンの歌でした。なんとアンコールにも応えてくれました。
いよいよ審査結果です。銀杏企画チームは『準優勝』を頂きました!

感想としては、入賞出来て良かったです。緊張したけど参加して良かったです。来年もまた参加出来るなら参加したいです。
