2025年バレーボール大会
2025年10月27日に、スポーツ交流祭「第40回バレーボール大会」が東京体育館で行われました。

今回は第40回という、節目の大会です。銀杏企画からは「銀杏2025」が出場しました。ぜひとも頑張っていただきたいものです。
東京体育館に到着しますと、各チームがすでにフロアーに待機していました。そして開会式が始まりました。銀杏2025の勇姿もいます。

開会に向けての、大会役員さんからのお言葉や、選手宣誓などがありました。
準備運動が終わって、いよいよ1回戦目です。

銀杏2025の初戦はトリーズジュニアとの対戦です。
激しい点の取り合いだったのですが、18‐19になったところで、残念なことにタイムオーバー。負けてしまいました。
気を取り直して、2回戦目にのぞんでほしいものです。
2回戦目の対戦相手はオークです。
サーブもバシバシと決まり、良い感じでゲームが進みます。
銀杏の大応援団も応援に力が入ります。今回の応援団は、移行分室のメンバーがやってくれました。

そして、21‐17になったところでタイムオーバー。見事に勝利しました。
1勝1敗ということで、決勝トーナメントには、3位通過ということになりました。
さてさて、お楽しみのお昼ご飯はお弁当です。

いろいろなおかずが入っていて、美味しかったです。
ごちそうさま。
このバレーボール大会の恒例として、各事業所の出店があります。
今回も本郷の森として、様々なグッズを売る出店がありました。

ヒノキ袋、アロマワックス、アロマストーン、さをり織り、メンバー手作りの手芸品などが売られました。
さて、お昼休みの間、コートでは練習試合をしていたのですが、大会マスコットのゆりーとクンも大活躍。

大会を盛り上げてくれました。
さあ、決勝トーナメントです。
対戦相手は、先ほど勝利を収めたオークです。

1回勝っている相手なだけに、今回も勝てそうな感じでしたが、オークの方もなかなかしぶとく点を重ねていき、いい勝負になりました。
結果は、19‐20になったところで、またもやタイムオーバー。
残念、負けてしまいました。
今回は、銀杏2025の戦いはここまでになりました。
閉会式では、敢闘賞を受賞しました。

こうして、第40回バレーボール大会は終わりました。
決勝の試合を観ていると、どのチームも上手くて、年々この大会のレベルは上がっているのではないか、と思いました。
銀杏2025は1勝2敗という結果でしたが、負けた試合はいずれも1点差、しかもタイムオーバーということだったので、決して悪い内容ではなかったです。
今回の結果をバネにして、次回また頑張っていただきたいと思いました。
選手のみなさん、お疲れさま。
頑張れ、頑張れ、銀杏!
ゴー、ゴー、銀杏!
