ふれあいの集い

平成30年12月8日(土)~12月10日(月)まで、文京シビックセンターでふれあいの集いというのが開催されました。
これは、12月3日から12月9日までは障がい者週間だということにちなんで開かれたものだと思われます。

かずたはAさんと工賃計算をやっていたのでみんなと一緒には行けなかったのですが、個人的には行ってみました。
ファーストでは午前中、遅れてきた人などは午後にも行ったと思われます。

かずたは通常半日勤務なので、お昼過ぎにシビックセンターを訪れてみました。

主に行われていたのは以下の通りです。

● 作品展
● 手話体験コーナー
● 実演販売・作成体験(革小物)
● 障がい者スポーツ「ボッチャ」体験デモンストレーション
● お茶席
● 悠友書道会作品展
● 文の京ハートフル工房(障がい者施設商品販売会)

このような催し物があったりなかったり日によって違うのですが、行われていました。
銀杏のみんながどこを訪れたのかは自分は工賃計算をやっていたのでわかりませんが、かずたは、作品展、ハートフル工房に行ってみたので、それをちょっと書いてみたいと思います。
かずたが感じただけかもしれませんが、去年より小規模になっている印象を受けました。

文の京ハートフル工房では、どうしてもかずたは食べ物に目が行ってしまって、他にもいろいろ売っていたと思うのですが、大福や団子を売っていたところがあったので、大福を一つ買い、ファーストの近くの公園で食べました。
よもぎ大福のようでおいしいのですが、包装というか、包み方がきれいだなという印象を受けました。
まごころを込めた丁寧な仕事をしていると感じました。
もう少しお金があったら団子も買ってみたかったです。

あと、どこで売っていたか忘れてしまったのですが、マフラー(?)のようなものも売られていました。
かずたのように色の感覚がなく、しかも目が悪い人間にはよさそうだなぁとしか思うことはできませんでしたが、丁寧な手作業で作られているのだと思います。

作品展でも、もちろんみんな手作りのもの(絵画なども含めて)で、障害を持った人たち一人一人が職人と言っていいくらいです。
目の悪いかずたは5センチくらいの近くに寄らないと見えませんでしたが、よく見ると大変きれいな作品があり、作り方はもちろん、よくこんなきれいなものができるなぁと少し感動するくらいのものもありました。

点字、手話コーナーもあったのですが、気の小さいかずたはためらってしまい、体験できませんでした。
係の方々申し訳ありませんでしたm(__)m。

本郷の森のコーナーもあったのですが、あまりじろじろと見ると本郷の森の人だとばれるんじゃないかと一人で行ったので思い、簡単にしか見られませんでしたが、(みんなで行ったらよく見られたと思う)きっと心を込めて一生懸命作られたのだと思います。
近くにいた人も本郷の森の作品について会話していたので、やはり何らかのアイディアも盛り込まれた作品だったのではないかと思われます。

2018年文京区ふれあいの集い・本郷の森スペース

パラリンピックは世界規模の大会ですが、それに比べるとまだまだ小さな催しものですが、このような分野でも大きな流れができたらいいなぁと思ったかずたでした。

日本だけでなく、世界中に障害を持った人はいらっしゃいます。
そんな人たちが日々行っている活動を通してふれあえる日がいつか来ればいいなぁと思っていますし、この催しの名前も”ふれあいの集い”となっているので、障害を持った人も持たない人も関係なく日々の生活を送っていける未来が来ることを夢見ています。

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